• 当たり前の中に、感動を持ってくること

    Date: 2012.12.10 | Category: NLPについて


    上司と部下の関係では、マンネリがあります。

    このマンネリの状態に心が落ち着いてくると、
    どのような事が起こるのでしょうか。

    人と人との心のやり取りが希薄になってくるのです。
    このような心の状態になると、感動が薄れてきて、
    すべてのことが当たり前のようになってしまいます。


    もしも、このような心の状態に陥っている時には、
    部下と上司の関係は、いい関係ではなくなるかもしれません。

    例えば、部下行なってくれた事を
    当たり前のことだと感じてしまうことで、
    それらを十分に感じることが難しくなってしまいます。

    だからこそ、いつでも感動の心を持っていることは、
    とても大事なことです。

    しかし、疎かになってしまうことは、事実です。
    もしも、このような心の状態になった時には、
    注意が必要でしょう。

    このような心の状態を得ることができなければ、
    多くの結果を知ることができませんから。


    部下と上司は、お互いに役割があります。
    だからこそ、お互いが起こったことを十分に感じましょう。

    そうすることで、これまでにはなかった違いを
    より深く知ることが出来る事でしょう。


    NLPプラクティショナーコースでは、
    自己重要感というNLPテクニックを学びます。

    実は、自己重要感ほど大事なものはないと思います。

    コミュニケーションを行う上で、
    自己重要感を持っていることは、
    コミュニケーションを円滑にすることができるのです。

    とても大事な考え方の一つです。

    ですので、ぜひ、深く考えてみるといいでしょう。
    そうすると、多くの違いを学ぶことができるはずです。



  • 人によって、言葉遣いが違う理由

    Date: 2012.10.29 | Category: NLPについて


    上司、部下の関係の中では、
    人によって言葉遣いが違うことに気づきます。

    この違いがあるからこそ、
    組織は大きくなりますし、同時に問題を抱えることにもなります。

    この言葉の違いを分析するために、良いツールがありますので、
    今回は、そのNLPのツールについて紹介します。

    そのNLPのツールの名称は、LABプロファイルといいます。

    このLABプロファイルの世界的権威は、シェリーという
    NLPトレーナーです。



    私も、NLPを学ぶことがありましたが、
    NLPを学ぶことでどのようなことが得られるのかを
    考えてみるといいでしょう。


    LABプロファイルを学ぶことで得られることとは、
    言葉を使って人の事を動かす方法です。

    この方法を学ぶことで、上司と部下の関係が改善されます。


    例えば、このような問題を抱えていることがあったとしましょう。


    上司の言っていることが、部下がよくわからない。


    このような状況にある中で、
    どのようなことを起こっているといいのでしょうか。

    それは、LABプロファイルで言うところの影響言語の特性が違うのです。
    だからこそ、相手の発している言葉の意味がわからないのです。

    このような状況に陥っていることで、
    上司と部下の問題が起こります。

    そして、それは組織の問題に発展することがあります。

    しかし、LABプロファイルを学ぶことで、
    このような問題を改善することができるのです。


    NLPのLABプロファイルを学ぶことで、
    上司と部下のコミュニケーションの問題が解決されます。

  • 自分発信で情報を伝えて見ること

    Date: 2012.08.24 | Category: NLPについて

    上司と部下のコミュニケーションでは、
    どうしても上司からのコミュニケーションが大部分を占めることが、
    多いように思います。

    しかし、ここではあえて自分から、コミュニケーションをとってみる。
    そうすると、色々な変化を感じることができることでしょう。


    あえて、自分から情報を発信してみること。これは大事です。

    以外なことですが、上司自身も結構手一杯であることが多いです。
    その中で、情報を発信してくれる部下の存在は大きなものです。


    しかし、上司が本当に求めているものがわかりません。
    もしも、上司が求めていることがわからずに、
    こちらから情報発信をしたとしたら、上司はあまりいい顔をしないでしょう。


    そこで、わたしは、NLPのポジションチェンジをいつも使っています。
    NLPのポジションチェンジでは、自分自身が思った以上の結果を
    持つことが出来るようになってくることができるのです。

    例えば、ポジションチェンジを行なうことで、
    自分自身が思っている以上の事に気づくことでしょう。

    ポジションチェンジを行なう際には、
    2つの椅子をイメージして、その椅子の間を交互にコミュニケーションを
    とっていくのです。

    この違いに気づくことが出来れば、
    これまでにはなかったことを知ることもできることでしょう。


    NLPを学ぶことで、そこまでの違いに気づくことができます。
    自分以外の人がどのような事に気づいているかを知ることも、
    できるようになってくるのではないでしょうか。

    事実、私の場合はそうでした。

  • 人を信頼することの本当の意味とは?

    Date: 2012.06.30 | Category: NLPについて

    人を本当の意味で信頼することとは、どのような事でしょう。

    本当の意味での信頼関係を構築するために、
    大事なこととは、相手の世界観を認めることです。

    そうする中で、NLPで言う所のラポールが構築されていくことでしょう。
    とても大事な考え方の一つです。


    その人の世界観を愛することとは、
    自分にとって、都合の悪いことが起こった時に、
    そのことに気づいてみると、その違いに気づくことと思います。

    なぜなら、自分と似ている世界観を持っているとしたら、
    その違いに気づくことは難しいからです。

    そこで、使うことができるのが、NLPのテクニックです。

    例えば、NLPにはリフレーミングと言われているテクニックがあります。
    このテクニックを使うことで、自分の心の中で起こったことを
    別の角度から見直すことが出来るようになってきます。

    この違いに気づくことが出来るようになってくることで、
    多くの事を得られるようになってくることと思います。

    リフレーミングを行って来ることで、
    その違いに気づくことができることでしょう。

    自分がこの人嫌だな。。。と思ったとします。
    しかし、実際に、その人とコミュニケーションを取ってみると、
    別の見方で、物事を見ることができていることに気づきます。

    その瞬間にこそ、大きな意識の転換点が起こるのです。
    NLPのリフレーミングを行なってみるとわかります。

    その瞬間にこそ、人を信頼することの意味を知ることでしょう。


  • 信頼できない部下に任せてみること

    Date: 2012.04.05 | Category: NLPについて




    上司と部下の関係とは、信頼関係で成り立っているでしょう。
    上司にとって、信頼できないブ部下には仕事を振りたいと思いません。

    一方で、信頼できない上司に対して、仕事を一生延命頑張ろうと言う気にはなりませんね。

    上司と部下の関係とは、信頼関係です。

    信頼関係を作るために、NLPを使うということを行いますが、
    実際には、その事に気づくことができるようなものでしょうか。

    実際には、一つ一つ小さな信頼を勝ち取っていくことが、
    大切な事です。

    特に、仕事を行なっている時は、信頼関係が大事です。
    信頼できない部下には、仕事を振ることは憚れるのが、
    正直なところなんだと思います。

    しかし、あえてこのようなことをしてみましょう。

    信頼できない部下に仕事を振る

    このように、仕事を振ることで、
    その部下の意外な一面を見ることができると思います。

    人は、自分の中で責任感が生まれた瞬間に、
    いい仕事をすることができるといいます。

    しかし、その責任感を感じることができない場合は、
    いい仕事をする意欲が起こって来ません。

    だからこそ、あえて仕事を振ってみる事で、
    その人の潜在的な能力を引き出すことができるのです。

    人の心とは、ふしぎなもので、
    これまでは、いい働きをしていなくても、
    責任を与えることによって、いい働きをすることができるようになります。

    このようなことがあったでしょうか。
    中々、なかったのではないかと思います。

    この変化は、仕事をしっかりとふることで、
    生まれます。

    信頼できない部下がいるとしても、その部下に仕事を振ってみるといいでしょう。

  • 人間はイメージができる。

    Date: 2012.02.06 | Category: NLPについて







    人間にしかないこととはどのようなことだと思いますか?
    わたしは、イメージの力を持っていることだと思います。


    イメージの力を持っていることで、
    人は、色々な可能性を知ることができるのです。

    多くのことに気づくこともできますし、
    自分が得たいと思う結果も知ることができるのです。

    NLPでは、イメージの力の大切さを言います。
    NLPを学び始めたときには、このイメージが現実化していくさまが、
    とても面白く、色々な事に応用しました。

    参加者の方も同じような事を仰っており、
    NLPを学ぶことで、これまでにはなかった人生の展開を
    見せている人も大勢いらっしゃいます。

    これも、NLPのすごさでしょう。

    NLPとは、元々は、うまくいっている人を分析した真理が着です。
    うまく言っている人の心の状態をうまく作り出すことが、
    できるようになってくることで、いい結果を持つことが、
    できるのです。

    心の中の言葉とは、自然と沸き上がってくることが多いのではないでしょうか。

    だからこそ、いい結果の時もありますし、
    悪い言葉が出てしまうこともあることでしょう。

    しかし、NLPを学ぶことで、いい言葉が出てくるときのことを
    知ることができるようになってくるので、
    これまでにはなかった可能性を知ることができるようになっています。

    とても大事な考え方の一つです。


    うまくいっている人が普段、心の中で描いていることを
    知ることができるような心理学がNLP心理学です。

    本当に、イメージの力は偉大だと思いますね。


  • 組織にも人にも成長ステージがある

    Date: 2011.12.14 | Category: NLPについて





    不思議なものです。組織はまるで生き物のようです。
    NLPを勉強してから、会社組織のコミュニケーションのことを
    十分に考えることができるようなりました。

    そうしますと、これまでは知ることがなかったことを
    知ることになってくるのです。

    それは、組織が生き物であると言わざるを得ないことです。




    NLPとは、端的に言いますと、心理学の事を指しますが、
    NLPを学ぶことによって、さらに結果を求めることができるようになります。

    さらに、コミュニケーション心理学と言われているので、
    コミュニケーションについての人間の心理を理解することにも、
    長けている心理学です。

    心理学と言われると、とっつきにくいイメージを持つことと思うのですが、
    NLPとは、そのようなことは全く無いような心理学です。

    NLPを学ぶことによって組織の動きを俯瞰して見ることが、
    できるようになってきます。
    実際に私自身がNLPを学んだ事によって、
    組織のことを見ることができるようになったのですから。




    NLPを学んでから、気づいたことですが、
    組織とは生き物のようなものなのです。

    組織について、考えることがありますが、
    そのことについては、色々な視点で考えることができます。

    組織にもステージがあります。
    人の出入りが多くなってくることもあるでしょう。

    そのようなステージを経ることによって、
    組織は、進化するのですが、その過程はまるで生き物です。

    眼に見えないもので、コントロールされているような感覚なのです。



  • 自由さを持つことで、部下は自由に動くことができる

    Date: 2011.11.21 | Category: NLPについて






    仕事とは、ある程度の縛りがあるものです。
    しかし、さらに大事な事とは、その縛りを解き放つことです。

    例えば、あなたが上司だったとしたら、
    その心の状態を解き放つ事ができるようになってきます。


    とても大事な概念になってくることは間違いのないことです。


    人とは、とても不思議なものですが、
    ある程度の束縛を好みます。

    しかし、それ束縛が強くなってしまうことで、
    その束縛を持つことを嫌がる事があります。

    この程度は、人によって違うものです。

    しかし、誰もがある程度の自由度は、必要な事は、
    間違いのないことと言ってもいいでしょう。

    この事に、気づくことが出来るようになってくることで、
    さらにいい結果を持つことができるようになってくるのです。


    この自由度を与える基準は、NLPのLABプロファイルを考えてみるといいでしょう。
    NLPのLABプロファイルは、NLP講座の中でも、簡単に触れる内容です。

    このNLP講座でも触れるLABプロファイルでは、
    人の心の傾向を知ることができるようになっています。

    LABプロファイルでは、プロセス型、オプション型の2つの形態があります。
    この2つの形態を理解することで、自由に対する理解は、大きく変わってくることでしょう。

    プロセス型の人は、自由度が強すぎると、不安になります。
    また、オプション型の人は、自由度がないと、イライラが募ります。

    このように、NLPのLABプロファイルを使って、
    その人の傾向を掴んで、心の状態をつかむことを行います。






  • 上司の能力が部下の能力に繋がる

    Date: 2011.10.25 | Category: NLPについて








    コミュニケーション検定を知ったことで、わかってきたことがあります。
    その事とは、上司の能力が、部下の能力に直結する、ということです。

    この事に気づくことができた瞬間から、
    自分の中で、何かがわかったことを感じることができました。

    上司としての責任感に目覚めた瞬間です。

    例えば、上司の能力が、その人の部下の能力に直結することが、
    よくわかってきました。

    人間が、動物としての所以のその辺りのこととして、
    挙げることができると思います。

    その上司とボスとして認めることがなくなると、
    その人は、会社を去っていくことでしょう。

    そのような事は、どこでも日常茶飯事として、
    起こっていることです。

    とてもおもしろいことですが、このような事を感じると、
    ある意味では、このような事を言ってもいいかもしれません。

    その事とは、上司の能力が部下の能力に直結することです。


    もしも、自分自身の能力に不満足感をもっているとしたら、
    その人は、自分自身の元から去っていくことでしょう。

    そして、自分自身の能力にあった部下だけが残っていくことでしょう。
    それは、自然の摂理のように、とてもおもしろいものです。

    このような違いに気づく事ができて、わたしはよかったと思います。
    この違いについては、色々な視点を持ち合わせていることが、
    とても大事な事になってくることと思います。

    自分自身が思っている以上に、その事に気づくことが、
    できることと思います。

    コミュニケーション検定を学んで、その事に気づくことができたことは、
    とても大きな経験だったことをおぼえています。




  • VAKモデル(代表システム)とイメージの力

    Date: 2011.09.23 | Category: NLPについて






    VAKモデル(代表システム)を使って、イメージのトレーニングを
    行うことをお勧めしています。

    なぜなら、人間の五感は、多く使うことで、
    その事に気づくことができるようになってくるからです。

    その事に気づくことができるようになってくる事で、
    これまでになかった視点に気づくことができると思います。

    NLPのVAKモデル(代表システム)は、とても面白いものです。

    さらに、NLPのVAKモデル(代表システム)を使うことに、
    慣れてきたときには、別の手法を使うこともいいかと思います。

    そのNLPの手法とは、色々な事を考えることができますが、
    わたしが起こっているのは、NLPのVAKモデル(代表システム)を
    調整をすることです。

    例えば、ビジュアルを高めてみたり、オーディとリーを高めてみたり・・・。
    そのような傾向を色々と見ていくことで、色々な事がわかってきます。

    視覚での情報を多く受け取っているときには、
    その事に気づくことが多いですし、聴覚を受け取っているときには、
    その事についての情報を受け取ることが多いと思います。

    ですので、自分自身が感じていることが、
    できるようになってくることができると、とても面白いと思います。

    この事は、これまでにはなかったような事を知ることが、
    できるようになってくることができるのです。

    NLPのVAKモデル(代表システム)を活かして
    これまでの自分自身が気づくことがなかった視点を知ることが、
    できるようになってくることは面白いですよ。