• 組織にも人にも成長ステージがある

    Date: 2011.12.14 | Category: NLPについて






    不思議なものです。組織はまるで生き物のようです。
    NLPを勉強してから、会社組織のコミュニケーションのことを
    十分に考えることができるようなりました。

    そうしますと、これまでは知ることがなかったことを
    知ることになってくるのです。

    それは、組織が生き物であると言わざるを得ないことです。




    NLPとは、端的に言いますと、心理学の事を指しますが、
    NLPを学ぶことによって、さらに結果を求めることができるようになります。

    さらに、コミュニケーション心理学と言われているので、
    コミュニケーションについての人間の心理を理解することにも、
    長けている心理学です。

    心理学と言われると、とっつきにくいイメージを持つことと思うのですが、
    NLPとは、そのようなことは全く無いような心理学です。

    NLPを学ぶことによって組織の動きを俯瞰して見ることが、
    できるようになってきます。
    実際に私自身がNLPを学んだ事によって、
    組織のことを見ることができるようになったのですから。




    NLPを学んでから、気づいたことですが、
    組織とは生き物のようなものなのです。

    組織について、考えることがありますが、
    そのことについては、色々な視点で考えることができます。

    組織にもステージがあります。
    人の出入りが多くなってくることもあるでしょう。

    そのようなステージを経ることによって、
    組織は、進化するのですが、その過程はまるで生き物です。

    眼に見えないもので、コントロールされているような感覚なのです。



  • 自由さを持つことで、部下は自由に動くことができる

    Date: 2011.11.21 | Category: NLPについて






    仕事とは、ある程度の縛りがあるものです。
    しかし、さらに大事な事とは、その縛りを解き放つことです。

    例えば、あなたが上司だったとしたら、
    その心の状態を解き放つ事ができるようになってきます。


    とても大事な概念になってくることは間違いのないことです。


    人とは、とても不思議なものですが、
    ある程度の束縛を好みます。

    しかし、それ束縛が強くなってしまうことで、
    その束縛を持つことを嫌がる事があります。

    この程度は、人によって違うものです。

    しかし、誰もがある程度の自由度は、必要な事は、
    間違いのないことと言ってもいいでしょう。

    この事に、気づくことが出来るようになってくることで、
    さらにいい結果を持つことができるようになってくるのです。


    この自由度を与える基準は、NLPのLABプロファイルを考えてみるといいでしょう。
    NLPのLABプロファイルは、NLP講座の中でも、簡単に触れる内容です。

    このNLP講座でも触れるLABプロファイルでは、
    人の心の傾向を知ることができるようになっています。

    LABプロファイルでは、プロセス型、オプション型の2つの形態があります。
    この2つの形態を理解することで、自由に対する理解は、大きく変わってくることでしょう。

    プロセス型の人は、自由度が強すぎると、不安になります。
    また、オプション型の人は、自由度がないと、イライラが募ります。

    このように、NLPのLABプロファイルを使って、
    その人の傾向を掴んで、心の状態をつかむことを行います。






  • 上司の能力が部下の能力に繋がる

    Date: 2011.10.25 | Category: NLPについて








    コミュニケーション検定を知ったことで、わかってきたことがあります。
    その事とは、上司の能力が、部下の能力に直結する、ということです。

    この事に気づくことができた瞬間から、
    自分の中で、何かがわかったことを感じることができました。

    上司としての責任感に目覚めた瞬間です。

    例えば、上司の能力が、その人の部下の能力に直結することが、
    よくわかってきました。

    人間が、動物としての所以のその辺りのこととして、
    挙げることができると思います。

    その上司とボスとして認めることがなくなると、
    その人は、会社を去っていくことでしょう。

    そのような事は、どこでも日常茶飯事として、
    起こっていることです。

    とてもおもしろいことですが、このような事を感じると、
    ある意味では、このような事を言ってもいいかもしれません。

    その事とは、上司の能力が部下の能力に直結することです。


    もしも、自分自身の能力に不満足感をもっているとしたら、
    その人は、自分自身の元から去っていくことでしょう。

    そして、自分自身の能力にあった部下だけが残っていくことでしょう。
    それは、自然の摂理のように、とてもおもしろいものです。

    このような違いに気づく事ができて、わたしはよかったと思います。
    この違いについては、色々な視点を持ち合わせていることが、
    とても大事な事になってくることと思います。

    自分自身が思っている以上に、その事に気づくことが、
    できることと思います。

    コミュニケーション検定を学んで、その事に気づくことができたことは、
    とても大きな経験だったことをおぼえています。




  • VAKモデル(代表システム)とイメージの力

    Date: 2011.09.23 | Category: NLPについて






    VAKモデル(代表システム)を使って、イメージのトレーニングを
    行うことをお勧めしています。

    なぜなら、人間の五感は、多く使うことで、
    その事に気づくことができるようになってくるからです。

    その事に気づくことができるようになってくる事で、
    これまでになかった視点に気づくことができると思います。

    NLPのVAKモデル(代表システム)は、とても面白いものです。

    さらに、NLPのVAKモデル(代表システム)を使うことに、
    慣れてきたときには、別の手法を使うこともいいかと思います。

    そのNLPの手法とは、色々な事を考えることができますが、
    わたしが起こっているのは、NLPのVAKモデル(代表システム)を
    調整をすることです。

    例えば、ビジュアルを高めてみたり、オーディとリーを高めてみたり・・・。
    そのような傾向を色々と見ていくことで、色々な事がわかってきます。

    視覚での情報を多く受け取っているときには、
    その事に気づくことが多いですし、聴覚を受け取っているときには、
    その事についての情報を受け取ることが多いと思います。

    ですので、自分自身が感じていることが、
    できるようになってくることができると、とても面白いと思います。

    この事は、これまでにはなかったような事を知ることが、
    できるようになってくることができるのです。

    NLPのVAKモデル(代表システム)を活かして
    これまでの自分自身が気づくことがなかった視点を知ることが、
    できるようになってくることは面白いですよ。





  • 信頼関係が築かれる仕組み

    Date: 2011.08.31 | Category: ひとりごと






    コミュニケーションを取る上で、信頼関係というのは、
    とても大事なモノになってくることと思います。

    この信頼関係をしっかりと構築することができれば、
    これまでにないような関係をきづくこともできるでしょう。

    しかし、この信頼関係はどのような過程から生まれるものでしょうか。
    この過程について、十分に考えてみたいと思います。

    このようなコミュニケーションの技法は、
    自分に置き換えてみることで、見えてくることがあることと思います。

    例えば、あなたはどのようなことがあると、
    信頼関係が構築することができたと思いますか?

    例えば、それは自分自身の存在を認めてもらった瞬間でしょうか。
    このような瞬間に出会うことができると、自分の事を認めることが、
    できるようになってくるのです。

    このことは、自分で思うよりもかなり大事な事なんだと言えるでしょう。
    NLPの基本的な考え方であるラポールを築くときには、
    このことに十分に注意してみるといいかもしれません。

    NLPのラポールが構築される瞬間とは、自分の存在を認めてもらった瞬間です。
    このような瞬間にこそ、ラポールが構築されるようになってきます。

    NLPとは
    、ラポールを構築する上でかなり使えるテクニックです。。
    ですので、コミュニケーションを取るときには、
    適度なタイミングで相手のことを十分に褒めることを
    行うととてもいいかと思います。

    そのような過程を持つことで、
    色々なことがわかってくることと思います。

    コミュニケーションを取る上では、
    このような考え方は、とても大事な事になってきます。




  • 実直な行動が結果産む

    Date: 2011.07.31 | Category: ひとりごと







    実直な行動が結果を産むと思います。
    部下だから~、上司だから~、もちろん色々な捉え方が、
    あるのではないかと思います。

    しかし、どのような役職についているとしても、
    その人の人生での姿勢によって、結果は大きく変わってくることと思います。

    例えば、このような点も、その一つとして、
    捉えることができるのではないでしょうか。

    その一つとして、捉えることができるのが、
    実直な行動が、その結果を産む、ということです。

    そして、その行動は、その人に勢いをつけます。
    実直な行動は、その行動を取ることで、周りの人に
    影響を与えるだけではなく、自分自身への評価も与えることが、
    できるようになってくるのです。

    それは、NLPの言葉で説明をすることができます。
    NLPには、ニューロ・ロジカル・レベルと呼ばれているものがあります。

    このNLPのニューロ・ロジカル・レベルを使うことによって、
    自分自身の行動を気をつけることによって、
    他のことにも影響力を持つことができるようになってくるのです。

    このNLPのニューロ・ロジカル・レベルと
    実直な行動について、深く説明をしたいと思います。

    このNLPのニューロ・ロジカル・レベルとの関係性は、
    以下の通りです。

    ニューロ・ロジカル・レベルには、
    行動レベルと言われているものがあるのですが、
    ニューロ・ロジカル・レベルの複数あるレベルでの
    成果が変わってみえてくるようになります。


    このように、上司と部下と関係なく、実直な姿勢が、
    結果を産むことにつながってくるのです。






  • それぞれの立場でモノを見ると・・・

    Date: 2011.06.29 | Category: ひとりごと






    人間関係を得ていると、色々な立場があることに、
    気付くことがあることと思います。

    会社では、上司と部下の関係が、
    そのひとつであると思います。

    総じて、この2つの人間関係はうまくいっていないことが、
    多いことと思います。

    そのひとつの理由として、
    それぞれの立場の人が、ひとつの視点でしか物事を見ていないことが、
    挙げられると思います。

    お互いの立場から物事を発信することによって、
    会社の中では、問題が起こるわけです。

    この問題を抱えない人はいない訳がないのですが、
    その問題に対する対処法をもっているひとは、
    コミュニケーション能力が高いといっても差し支えないと思います。

    NLPの事を知っている方は、このあたりのことが、
    よく分かっていることと思います。

    お互いの視点から物事を観察することができるのです。
    そのNLPのテクニックの事をアソシエイトとデソシエイトと言います。

    この2つの視点を知ることによって、
    それぞれの立場で物事を見ることができるようになると思います。

    ちなみに、アソシエイトとは、自分からの視点の事を言い、
    デソシエイトとは、他人からの視点の事を言います。

    この2つの視点を使い分けることによって、
    感情も行動も変えていくことが可能となる事と思います。

    NLPを大阪
    で教えている先生は、この視点の持ち方の
    重要性をときます。

    言われてみると、至極当たり前の事かもしれませんが、
    そのことに気づくことはかなり難しいことと思いますね。

    普段の生活の中で、この事について、
    考えてみるといいかと思います。




  • 上司と部下で経営の基本を共有する

    Date: 2011.05.23 | Category: ひとりごと







    色々な人が関わっている物事を成功させるためには、
    ちょっとした工夫が必要でしょう。

    その工夫について、知ることができると、
    さらにこれまで以上にプロジェクトをスムーズに、
    進めることが出来るようになってくるのではないでしょう。


    その点について、本日はお話をしたいとおもいます。
    今回は、経営にその話を絞って話をしたいとおもいます。

    色々な人が関わっている物事を成功させるための、
    ひとうのコツや工夫を提案します。


    そのコツとは、「経営の基本を共有する」というものです。

    例えば、経営の指標には色々なものがありますね。
    利益率、営業利益、経常利益・・・粗利まで。

    本当にいろいろな経営指標があるわけですが、
    この経営指標の共有化は、とても大事なものとなってきます。

    この点をクリアにすることができると、
    さらにいい結果を産むことが出来るようになってくるでしょう。

    しかし、この点を疎かになってしまうと、
    中々いい結果を産むことができなくなってしまう。

    なぜなら、メンバーのパワーをひとつに集約することが、
    出来ないためです。

    経営というのは、総力戦です。
    ですから、能力が低いと思っていても、
    その人がどうすると輝くかを考えないといけません。

    もちろん、どうしてもダメな人も中にはいるかもしれません。
    しかし、そのことは、経営を仕組化することで、とても大切な存在かもしれません。

    経営の基本の共有によって、そのような人の行動を
    変えることが出来るようになってくると思いますよ。
    やはり、物事の方向性はとても大事なものなのです。

    NLPでもNLPの前提がありますが、経営でも、
    経営の前提のようなものを考えてみましょう。

    NLPとは、前提があるものです。経営でもそれは同じことでしょう。





  • 自信を持てない部下とどう接するか?

    Date: 2011.04.29 | Category: ひとりごと







    会社の中には、いい成績を残す人がいれば、
    中々、いい成績を残すことが出来ない人もいることが事実です。
    そして、自信をもつことが出来ない人もいることが事実です。


    この違いは、どこから生まれてくるのか、とても不思議なものです。
    このような違いが生まれてくることの一つの理由として挙げることができのが、
    自分の事に自信をもつことが出来ない人がいることがその理由とすることが、
    できると思います。

    基本的に、このような違いが生まれてくるのは、
    普段の生活の中での行動にでてくると思います。

    この点について、触れていたのは、原田隆史さんです。

    わたしが参加したNLPセミナーの団体で、新年の会員限定のセミナーが
    あったのですが、そのなかで、その点について原田先生が触れていました。


    普段の生活態度から、すべての行動が決まってくることを言っていました。
    確かにそのとおりであるとわたし自身感じたものです。

    普段の生活の中で行っていることが、そのまま普段の生活の中に出てしまうことは、
    よくあることだろうと感じました。

    実際に、この新年のセミナーに参加したときに、
    自分の周りの人はどうだろうか?と色々と考えてみました。

    結果として、思った事は、生活態度がしっかりしている人は、
    自身の行動をしっかりと自制している人であると思いました。

    それは、普段の生活の中での自制のことを指します。

    実際に、普段の生活がだらしないひとは、
    仕事でも結果を出すことが出来ていないなぁと思います。

    原田隆史先生がいうように、自身が持てない部下には、
    普段の生活態度から変えてみるように指導をしてみると面白いのかもしれませんね。




  • 仕事に対する義務と権利

    Date: 2011.03.17 | Category: ひとりごと






    仕事をすることをどのような視点で、
    とらえていいますか?

    義務のように捉えていますか?
    あるいは、苦役のように捉えている人もいるかもしれませんね。

    もしも、そのような捉え方をしているとしたら、
    生きている時間の焼く8割程を占める
    仕事がじごくのようなものになってしまいますね。

    ここで、おすすめしたい考え方として、
    NLPのリフレーミングと呼ばれているものがあります。

    このNLPのリフレーミングを行うことによって、
    ものごとに対する認識のフレームを大きく変えることが、
    できるようになってくるのです。

    例えば、仕事に対して、義務のような感覚を
    持っているとしたら、その仕事が出来ることの
    権利を享受してみるのはいかがでしょうか。

    例えば、このようなことです。

    世界では、戦争などで、仕事をやっている
    余裕がないような地域があります。

    そのような地域に生まれていたとしたら、
    仕事の事でつらいきもちになることは
    なかったのではないでしょうか。

    ですから、仕事で悩めることは、
    大きな権利を持ってることと同等なことであると、
    わたしは思うです。

    ですから、もしもあなたが、仕事に対して、
    いい印象を持っていないとしたら、
    自分の権利について考えてみましょう。

    そうすると、うまくNLPのリフレーミングができると思います。

    悩めることも幸せであることに気付くことが
    出来るようになってくることと思いますよ。

    NLPのリフレーミング、ぜひ使ってみてください。
    NLPプラクティショナーでも学べます。