Archive for 12月, 2010

  • 上司と部下のジレンマ

    Date: 2010.12.25 | Category: ひとりごと





    上司と部下でご飯にいくと、
    たいていこんな光景を見ることができます。

    居酒屋でアルバイトをしたことがある人は、
    そのことを感じることができるのではないでしょうか。

    その図式とは
    「楽しむ上司と、早く帰りたがる部下」

    飲みニケーションという言葉がありますが、
    その言葉は、誰のためにあるのでしょうか。

    誰のための飲みニケーションなのでしょうか。


    わたしの結論からいうと、この言葉は、
    上司のためにあると思います。

    なぜなら、この飲みニケーションは、
    上司が安心をするためにいくものだという認識があるからです。


    しかし、このような飲みニケーションではない
    パターンもありました。

    その時というのは、部下の人が、
    とても楽しそうにしています。

    その場を楽しんでいるのです。
    ですから、その飲み会は雰囲気が違いました。

    しかし、いわゆる付き合いと言われている飲み会に、
    行くことというのは、とても難儀なものです。


    上司は、部下とのコミュニケーションをしている気になって、
    部下は、お店をでた瞬間にため息を付いている、
    このような光景を見ることができると思います。


    これは、キャリブレーションの力が、
    そのことを可能としているのだと思います。

    キャリブレーションとは、NLPの言葉で、
    ひとの心の動きを身体の動きから知ることができる
    テクニックです。

    このキャリブレーション能力が、
    高い人は次の飲み会からは、自分自身が
    つまらなそうにしている部下を誘うことは、
    やめることをすると思います。

    NLPのキャリブレーションから、
    学ぶことはとても多いですね。

    余談ですが、キャリブレーションの効果は、
    NLPセミナーに参加していて、段々と感じることができると思います。

    自分の感覚が鋭敏になっていくことが
    感じられるのです。



  • セルフイメージ

    Date: 2010.12.14 | Category: NLP用語集





    あの人は、なぜかいつもうまくいっている。
    あの人は、結果的に良いことが起こる。

    こんな人があなたの周りに、一人はいませんか?
    いわゆる、ラッキーボーイ、ラッキーガールというヤツです。

    このような人達は、なぜか何事もうまくいってしまうのです。
    とても不思議なことですが・・・。

    この人達は、何を行っているのでしょうか。
    そのあたりのことをもう一度考えてみましょう。

    この人達の特徴を知ることは、
    NLPの学習にも役に立ちます。




    萩本欽一氏というタレントがいます。
    かれは、タレント採用の時に、こんなおもしろい方法を行いました。

    目の前には、若手タレントが2人います。
    そして、この2人に、ジャンケンをさせます。

    「おまえら、じゃんけんをしてみろ」


    若手は,何のことやらわかりませんが、
    じゃんけんをします。

    そして、勝った方に番組の中で使うことを
    約束するのです。

    萩本欽一氏は言います。
    「運があるヤツと仕事をする」



    この事は、冒頭で話した「なぜかうまくいってしまう人の話と繋がります。」


    つまり、うまくいってしまう人は、
    ここ一番で、福を引き寄せるのです。

    そして、この福を引き寄せる力の事を
    セルフイメージというのです。

    セルフイメージが高い人は、ラッキーを引き寄せます。
    なんだかしらないけどうまくいった、
    これがセルフイメージが高い人の潜在意識なのです。

    NLPプラクティショナーセミナーの中でも、セルフイメージに就いては、
    取り上げています。

    自分自身がどのようなセルフイメージを持っているかを
    考えてみると、とてもおもしろいかもしれません。

    結果が分かってくると思いますよ。