Date: 2011.01.07 | Category: ひとりごと
上司と部下は、立場が違います。
ですから、ちょっとしたコツを
持っていないと、お互いの意志の疎通が、
とても難しいものとなってしまいます。
そんな時に、NLPの使えるNLPのテクニックを
紹介させてください、
とても基本的なNLPのテクニックなのですが、
このNLPのテクニックは、人の心を知ることが、
出来るようになってくるようなNLPのテクニックなのです。
そのNLPのテクニックの名称は、
ポジション・チェンジと言います。
ポジション・チェンジという名称を
ご存知ですか?
ポジション・チェンジは、イスを使って、
人の心の動きを知ることをするテクニックです。
ポジション・チェンジを行うときというのは、
いすを2つ使うことをします。
向かいあわせにイスを並べて、
そして、一つ目のイスに自分が座り、
もうひとつのイスに、もう相手をイメージの中で、座らせるのです。
そうすると、自分自身が思っている以上の結果を得ることが
できるようになります。
実際に、ポジション・チェンジを行わないと、
わからない感覚かもしれませんが、
ポジション・チェンジを行うことによって、
相手が感じていることを知ることが出来るようになってくるのです。
そうすると、上司と部下の関係も
お互いの事が分かってくることがいえるのです。
ですから、もしも上司と部下、お互いが、
お互いの気持ちを理解することができなければ、
そのあたりのことを理解することに務めることが、
できるととてもいい感じにすることができるのです。