Date: 2011.02.19 | Category: ひとりごと
詳細部分がみえていない上司がいませんか?
このような上司を持つと、とてもおおざっぱな指示を
することによって、周りの部下を困惑させることが、
おうおうにしてあります。
ですから、部下としてはストレスを感じてしまうことも、
ある事と思います。
しかし、このような上司に対する対策をすることができるので、
その解決策について、簡単に話をしたいと思います。
このようなタイプの上司に対しては、
「詳細を教えてください!」といっても、中々その事を
理解することができません。
ですから、この時には、
相手の立場にたって、物事を捉えることが、
とても重要な事となってくるのです。
その為には、NLPのポジション・チェンジを使うことがいいかもしれません。
ここでは、NLPの質問力について、
ピックアップして、話を広げたいと思います。
その質問力とは、コーチングのテクニックを使って、
相手の言葉を明確にする手法のことを言います。
NLPの東京セミナーに参加したときに、
そのNLPの手法を知ったのですが、そのNLPの手法は、
メタプログラムと呼ばれているNLPのテクニックの事を言います。
メタプログラムとは、人間が知覚的に
削除・歪曲・一般化してしまっているものごとに、
気づきを与えることができるNLPのテクニックとなっています。
人は、基本的に物事を自分の解釈に落としこんで、
理解してしまっています。
ですから、この知覚のクセを補正することが
できれば、その人の根本的な願望を理解することができるのです。
この方法論の詳しい話は、次の記事で紹介します。
Date: 2011.02.07 | Category: ひとりごと
上司と部下のコミュニケーションで、
大切な事とは、どのようなものでしょうか。
お互いに立場が違うわけですから、
その為に、お互いの事を知ることが、
できるかと言うと、そのような事は、
ないと思います。
自分が感じていることをただ単に伝えるだけでは、
お互いに立場の差を超えることは、
難しくなってくることと思います。
言葉を選んでいくわけです。
相手にとって、響く言葉や、
全く感じることができない言葉があります。
その言葉の違いのことを
NLPのメタプログラムと言います。
最近流行っているNLPの手法では、
LABプロファイルと言います。
今回は、一つの簡単なその手法について、
簡単に紹介をしたいと思います。
「問題回避型⇔目的達成型」という
NLPの考え方です。
この考え方は、人がモチベーションが上がるときの
心の動きを考えることを行っていく手法です。
この考え方での用語について、
簡単に説明をしたいと思います。
・問題回避型
⇒問題を回避しなければ、いけない状況で、
モチベーションが上がっていく人の事。
・目的達成型
⇒目的を達成することにモチベーションが上がる人の事。
簡単に説明をすると、上記の人のような
人の事を言います。
とてもざっくりした選択の方法ですが、
この2つの傾向から、人の事を知ることが、
できると思うのです。
人によって、モチベーションの方法が違うのです。
ですから、そのような事を考えて、
言葉の使い方を考えてみましょう。
そうすると、自分の行動が変わってくる事と思います。
コミュニケーションでは、このような事を
考えて行動をしてみましょう。