Archive for the ‘ひとりごと’ Category
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信頼関係が築かれる仕組み
Date: 2011.08.31 | Category: ひとりごと
コミュニケーションを取る上で、信頼関係というのは、
とても大事なモノになってくることと思います。
この信頼関係をしっかりと構築することができれば、
これまでにないような関係をきづくこともできるでしょう。
しかし、この信頼関係はどのような過程から生まれるものでしょうか。
この過程について、十分に考えてみたいと思います。
このようなコミュニケーションの技法は、
自分に置き換えてみることで、見えてくることがあることと思います。
例えば、あなたはどのようなことがあると、
信頼関係が構築することができたと思いますか?
例えば、それは自分自身の存在を認めてもらった瞬間でしょうか。
このような瞬間に出会うことができると、自分の事を認めることが、
できるようになってくるのです。
このことは、自分で思うよりもかなり大事な事なんだと言えるでしょう。
NLPの基本的な考え方であるラポールを築くときには、
このことに十分に注意してみるといいかもしれません。
NLPのラポールが構築される瞬間とは、自分の存在を認めてもらった瞬間です。
このような瞬間にこそ、ラポールが構築されるようになってきます。
NLPとは
、ラポールを構築する上でかなり使えるテクニックです。。
ですので、コミュニケーションを取るときには、
適度なタイミングで相手のことを十分に褒めることを
行うととてもいいかと思います。
そのような過程を持つことで、
色々なことがわかってくることと思います。
コミュニケーションを取る上では、
このような考え方は、とても大事な事になってきます。
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実直な行動が結果産む
Date: 2011.07.31 | Category: ひとりごと
実直な行動が結果を産むと思います。
部下だから~、上司だから~、もちろん色々な捉え方が、
あるのではないかと思います。
しかし、どのような役職についているとしても、
その人の人生での姿勢によって、結果は大きく変わってくることと思います。
例えば、このような点も、その一つとして、
捉えることができるのではないでしょうか。
その一つとして、捉えることができるのが、
実直な行動が、その結果を産む、ということです。
そして、その行動は、その人に勢いをつけます。
実直な行動は、その行動を取ることで、周りの人に
影響を与えるだけではなく、自分自身への評価も与えることが、
できるようになってくるのです。
それは、NLPの言葉で説明をすることができます。
NLPには、ニューロ・ロジカル・レベルと呼ばれているものがあります。
このNLPのニューロ・ロジカル・レベルを使うことによって、
自分自身の行動を気をつけることによって、
他のことにも影響力を持つことができるようになってくるのです。
このNLPのニューロ・ロジカル・レベルと
実直な行動について、深く説明をしたいと思います。
このNLPのニューロ・ロジカル・レベルとの関係性は、
以下の通りです。
ニューロ・ロジカル・レベルには、
行動レベルと言われているものがあるのですが、
ニューロ・ロジカル・レベルの複数あるレベルでの
成果が変わってみえてくるようになります。
このように、上司と部下と関係なく、実直な姿勢が、
結果を産むことにつながってくるのです。
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それぞれの立場でモノを見ると・・・
Date: 2011.06.29 | Category: ひとりごと
人間関係を得ていると、色々な立場があることに、
気付くことがあることと思います。
会社では、上司と部下の関係が、
そのひとつであると思います。
総じて、この2つの人間関係はうまくいっていないことが、
多いことと思います。
そのひとつの理由として、
それぞれの立場の人が、ひとつの視点でしか物事を見ていないことが、
挙げられると思います。
お互いの立場から物事を発信することによって、
会社の中では、問題が起こるわけです。
この問題を抱えない人はいない訳がないのですが、
その問題に対する対処法をもっているひとは、
コミュニケーション能力が高いといっても差し支えないと思います。
NLPの事を知っている方は、このあたりのことが、
よく分かっていることと思います。
お互いの視点から物事を観察することができるのです。
そのNLPのテクニックの事をアソシエイトとデソシエイトと言います。
この2つの視点を知ることによって、
それぞれの立場で物事を見ることができるようになると思います。
ちなみに、アソシエイトとは、自分からの視点の事を言い、
デソシエイトとは、他人からの視点の事を言います。
この2つの視点を使い分けることによって、
感情も行動も変えていくことが可能となる事と思います。
NLPを大阪
で教えている先生は、この視点の持ち方の
重要性をときます。
言われてみると、至極当たり前の事かもしれませんが、
そのことに気づくことはかなり難しいことと思いますね。
普段の生活の中で、この事について、
考えてみるといいかと思います。
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上司と部下で経営の基本を共有する
Date: 2011.05.23 | Category: ひとりごと
色々な人が関わっている物事を成功させるためには、
ちょっとした工夫が必要でしょう。
その工夫について、知ることができると、
さらにこれまで以上にプロジェクトをスムーズに、
進めることが出来るようになってくるのではないでしょう。
その点について、本日はお話をしたいとおもいます。
今回は、経営にその話を絞って話をしたいとおもいます。
色々な人が関わっている物事を成功させるための、
ひとうのコツや工夫を提案します。
そのコツとは、「経営の基本を共有する」というものです。
例えば、経営の指標には色々なものがありますね。
利益率、営業利益、経常利益・・・粗利まで。
本当にいろいろな経営指標があるわけですが、
この経営指標の共有化は、とても大事なものとなってきます。
この点をクリアにすることができると、
さらにいい結果を産むことが出来るようになってくるでしょう。
しかし、この点を疎かになってしまうと、
中々いい結果を産むことができなくなってしまう。
なぜなら、メンバーのパワーをひとつに集約することが、
出来ないためです。
経営というのは、総力戦です。
ですから、能力が低いと思っていても、
その人がどうすると輝くかを考えないといけません。
もちろん、どうしてもダメな人も中にはいるかもしれません。
しかし、そのことは、経営を仕組化することで、とても大切な存在かもしれません。
経営の基本の共有によって、そのような人の行動を
変えることが出来るようになってくると思いますよ。
やはり、物事の方向性はとても大事なものなのです。
NLPでもNLPの前提がありますが、経営でも、
経営の前提のようなものを考えてみましょう。
NLPとは、前提があるものです。経営でもそれは同じことでしょう。
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自信を持てない部下とどう接するか?
Date: 2011.04.29 | Category: ひとりごと
会社の中には、いい成績を残す人がいれば、
中々、いい成績を残すことが出来ない人もいることが事実です。
そして、自信をもつことが出来ない人もいることが事実です。
この違いは、どこから生まれてくるのか、とても不思議なものです。
このような違いが生まれてくることの一つの理由として挙げることができのが、
自分の事に自信をもつことが出来ない人がいることがその理由とすることが、
できると思います。
基本的に、このような違いが生まれてくるのは、
普段の生活の中での行動にでてくると思います。
この点について、触れていたのは、原田隆史さんです。
わたしが参加したNLPセミナーの団体で、新年の会員限定のセミナーが
あったのですが、そのなかで、その点について原田先生が触れていました。
普段の生活態度から、すべての行動が決まってくることを言っていました。
確かにそのとおりであるとわたし自身感じたものです。
普段の生活の中で行っていることが、そのまま普段の生活の中に出てしまうことは、
よくあることだろうと感じました。
実際に、この新年のセミナーに参加したときに、
自分の周りの人はどうだろうか?と色々と考えてみました。
結果として、思った事は、生活態度がしっかりしている人は、
自身の行動をしっかりと自制している人であると思いました。
それは、普段の生活の中での自制のことを指します。
実際に、普段の生活がだらしないひとは、
仕事でも結果を出すことが出来ていないなぁと思います。
原田隆史先生がいうように、自身が持てない部下には、
普段の生活態度から変えてみるように指導をしてみると面白いのかもしれませんね。
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仕事に対する義務と権利
Date: 2011.03.17 | Category: ひとりごと
仕事をすることをどのような視点で、
とらえていいますか?
義務のように捉えていますか?
あるいは、苦役のように捉えている人もいるかもしれませんね。
もしも、そのような捉え方をしているとしたら、
生きている時間の焼く8割程を占める
仕事がじごくのようなものになってしまいますね。
ここで、おすすめしたい考え方として、
NLPのリフレーミングと呼ばれているものがあります。
このNLPのリフレーミングを行うことによって、
ものごとに対する認識のフレームを大きく変えることが、
できるようになってくるのです。
例えば、仕事に対して、義務のような感覚を
持っているとしたら、その仕事が出来ることの
権利を享受してみるのはいかがでしょうか。
例えば、このようなことです。
世界では、戦争などで、仕事をやっている
余裕がないような地域があります。
そのような地域に生まれていたとしたら、
仕事の事でつらいきもちになることは
なかったのではないでしょうか。
ですから、仕事で悩めることは、
大きな権利を持ってることと同等なことであると、
わたしは思うです。
ですから、もしもあなたが、仕事に対して、
いい印象を持っていないとしたら、
自分の権利について考えてみましょう。
そうすると、うまくNLPのリフレーミングができると思います。
悩めることも幸せであることに気付くことが
出来るようになってくることと思いますよ。
NLPのリフレーミング、ぜひ使ってみてください。
NLPプラクティショナーでも学べます。
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詳細部分が見えてこない上司
Date: 2011.02.19 | Category: ひとりごと
詳細部分がみえていない上司がいませんか?
このような上司を持つと、とてもおおざっぱな指示を
することによって、周りの部下を困惑させることが、
おうおうにしてあります。
ですから、部下としてはストレスを感じてしまうことも、
ある事と思います。
しかし、このような上司に対する対策をすることができるので、
その解決策について、簡単に話をしたいと思います。
このようなタイプの上司に対しては、
「詳細を教えてください!」といっても、中々その事を
理解することができません。
ですから、この時には、
相手の立場にたって、物事を捉えることが、
とても重要な事となってくるのです。
その為には、NLPのポジション・チェンジを使うことがいいかもしれません。
ここでは、NLPの質問力について、
ピックアップして、話を広げたいと思います。
その質問力とは、コーチングのテクニックを使って、
相手の言葉を明確にする手法のことを言います。
NLPの東京セミナーに参加したときに、
そのNLPの手法を知ったのですが、そのNLPの手法は、
メタプログラムと呼ばれているNLPのテクニックの事を言います。
メタプログラムとは、人間が知覚的に
削除・歪曲・一般化してしまっているものごとに、
気づきを与えることができるNLPのテクニックとなっています。
人は、基本的に物事を自分の解釈に落としこんで、
理解してしまっています。
ですから、この知覚のクセを補正することが
できれば、その人の根本的な願望を理解することができるのです。
この方法論の詳しい話は、次の記事で紹介します。
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上司と部下のコミュニケーション
Date: 2011.02.07 | Category: ひとりごと
上司と部下のコミュニケーションで、
大切な事とは、どのようなものでしょうか。
お互いに立場が違うわけですから、
その為に、お互いの事を知ることが、
できるかと言うと、そのような事は、
ないと思います。
自分が感じていることをただ単に伝えるだけでは、
お互いに立場の差を超えることは、
難しくなってくることと思います。
言葉を選んでいくわけです。
相手にとって、響く言葉や、
全く感じることができない言葉があります。
その言葉の違いのことを
NLPのメタプログラムと言います。
最近流行っているNLPの手法では、
LABプロファイルと言います。
今回は、一つの簡単なその手法について、
簡単に紹介をしたいと思います。
「問題回避型⇔目的達成型」という
NLPの考え方です。
この考え方は、人がモチベーションが上がるときの
心の動きを考えることを行っていく手法です。
この考え方での用語について、
簡単に説明をしたいと思います。
・問題回避型
⇒問題を回避しなければ、いけない状況で、
モチベーションが上がっていく人の事。
・目的達成型
⇒目的を達成することにモチベーションが上がる人の事。
簡単に説明をすると、上記の人のような
人の事を言います。
とてもざっくりした選択の方法ですが、
この2つの傾向から、人の事を知ることが、
できると思うのです。
人によって、モチベーションの方法が違うのです。
ですから、そのような事を考えて、
言葉の使い方を考えてみましょう。
そうすると、自分の行動が変わってくる事と思います。
コミュニケーションでは、このような事を
考えて行動をしてみましょう。
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上司と部下の信頼関係
Date: 2011.01.07 | Category: ひとりごと
上司と部下は、立場が違います。
ですから、ちょっとしたコツを
持っていないと、お互いの意志の疎通が、
とても難しいものとなってしまいます。
そんな時に、NLPの使えるNLPのテクニックを
紹介させてください、
とても基本的なNLPのテクニックなのですが、
このNLPのテクニックは、人の心を知ることが、
出来るようになってくるようなNLPのテクニックなのです。
そのNLPのテクニックの名称は、
ポジション・チェンジと言います。
ポジション・チェンジという名称を
ご存知ですか?
ポジション・チェンジは、イスを使って、
人の心の動きを知ることをするテクニックです。
ポジション・チェンジを行うときというのは、
いすを2つ使うことをします。
向かいあわせにイスを並べて、
そして、一つ目のイスに自分が座り、
もうひとつのイスに、もう相手をイメージの中で、座らせるのです。
そうすると、自分自身が思っている以上の結果を得ることが
できるようになります。
実際に、ポジション・チェンジを行わないと、
わからない感覚かもしれませんが、
ポジション・チェンジを行うことによって、
相手が感じていることを知ることが出来るようになってくるのです。
そうすると、上司と部下の関係も
お互いの事が分かってくることがいえるのです。
ですから、もしも上司と部下、お互いが、
お互いの気持ちを理解することができなければ、
そのあたりのことを理解することに務めることが、
できるととてもいい感じにすることができるのです。
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上司と部下のジレンマ
Date: 2010.12.25 | Category: ひとりごと
上司と部下でご飯にいくと、
たいていこんな光景を見ることができます。
居酒屋でアルバイトをしたことがある人は、
そのことを感じることができるのではないでしょうか。
その図式とは
「楽しむ上司と、早く帰りたがる部下」
飲みニケーションという言葉がありますが、
その言葉は、誰のためにあるのでしょうか。
誰のための飲みニケーションなのでしょうか。
わたしの結論からいうと、この言葉は、
上司のためにあると思います。
なぜなら、この飲みニケーションは、
上司が安心をするためにいくものだという認識があるからです。
しかし、このような飲みニケーションではない
パターンもありました。
その時というのは、部下の人が、
とても楽しそうにしています。
その場を楽しんでいるのです。
ですから、その飲み会は雰囲気が違いました。
しかし、いわゆる付き合いと言われている飲み会に、
行くことというのは、とても難儀なものです。
上司は、部下とのコミュニケーションをしている気になって、
部下は、お店をでた瞬間にため息を付いている、
このような光景を見ることができると思います。
これは、キャリブレーションの力が、
そのことを可能としているのだと思います。
キャリブレーションとは、NLPの言葉で、
ひとの心の動きを身体の動きから知ることができる
テクニックです。
このキャリブレーション能力が、
高い人は次の飲み会からは、自分自身が
つまらなそうにしている部下を誘うことは、
やめることをすると思います。
NLPのキャリブレーションから、
学ぶことはとても多いですね。
余談ですが、キャリブレーションの効果は、
NLPセミナーに参加していて、段々と感じることができると思います。
自分の感覚が鋭敏になっていくことが
感じられるのです。