Archive for the ‘NLPについて’ Category

  • 人間はイメージができる。

    Date: 2012.02.06 | Category: NLPについて







    人間にしかないこととはどのようなことだと思いますか?
    わたしは、イメージの力を持っていることだと思います。


    イメージの力を持っていることで、
    人は、色々な可能性を知ることができるのです。

    多くのことに気づくこともできますし、
    自分が得たいと思う結果も知ることができるのです。

    NLPでは、イメージの力の大切さを言います。
    NLPを学び始めたときには、このイメージが現実化していくさまが、
    とても面白く、色々な事に応用しました。

    参加者の方も同じような事を仰っており、
    NLPを学ぶことで、これまでにはなかった人生の展開を
    見せている人も大勢いらっしゃいます。

    これも、NLPのすごさでしょう。

    NLPとは、元々は、うまくいっている人を分析した真理が着です。
    うまく言っている人の心の状態をうまく作り出すことが、
    できるようになってくることで、いい結果を持つことが、
    できるのです。

    心の中の言葉とは、自然と沸き上がってくることが多いのではないでしょうか。

    だからこそ、いい結果の時もありますし、
    悪い言葉が出てしまうこともあることでしょう。

    しかし、NLPを学ぶことで、いい言葉が出てくるときのことを
    知ることができるようになってくるので、
    これまでにはなかった可能性を知ることができるようになっています。

    とても大事な考え方の一つです。


    うまくいっている人が普段、心の中で描いていることを
    知ることができるような心理学がNLP心理学です。

    本当に、イメージの力は偉大だと思いますね。


  • 組織にも人にも成長ステージがある

    Date: 2011.12.14 | Category: NLPについて






    不思議なものです。組織はまるで生き物のようです。
    NLPを勉強してから、会社組織のコミュニケーションのことを
    十分に考えることができるようなりました。

    そうしますと、これまでは知ることがなかったことを
    知ることになってくるのです。

    それは、組織が生き物であると言わざるを得ないことです。




    NLPとは、端的に言いますと、心理学の事を指しますが、
    NLPを学ぶことによって、さらに結果を求めることができるようになります。

    さらに、コミュニケーション心理学と言われているので、
    コミュニケーションについての人間の心理を理解することにも、
    長けている心理学です。

    心理学と言われると、とっつきにくいイメージを持つことと思うのですが、
    NLPとは、そのようなことは全く無いような心理学です。

    NLPを学ぶことによって組織の動きを俯瞰して見ることが、
    できるようになってきます。
    実際に私自身がNLPを学んだ事によって、
    組織のことを見ることができるようになったのですから。




    NLPを学んでから、気づいたことですが、
    組織とは生き物のようなものなのです。

    組織について、考えることがありますが、
    そのことについては、色々な視点で考えることができます。

    組織にもステージがあります。
    人の出入りが多くなってくることもあるでしょう。

    そのようなステージを経ることによって、
    組織は、進化するのですが、その過程はまるで生き物です。

    眼に見えないもので、コントロールされているような感覚なのです。



  • 自由さを持つことで、部下は自由に動くことができる

    Date: 2011.11.21 | Category: NLPについて






    仕事とは、ある程度の縛りがあるものです。
    しかし、さらに大事な事とは、その縛りを解き放つことです。

    例えば、あなたが上司だったとしたら、
    その心の状態を解き放つ事ができるようになってきます。


    とても大事な概念になってくることは間違いのないことです。


    人とは、とても不思議なものですが、
    ある程度の束縛を好みます。

    しかし、それ束縛が強くなってしまうことで、
    その束縛を持つことを嫌がる事があります。

    この程度は、人によって違うものです。

    しかし、誰もがある程度の自由度は、必要な事は、
    間違いのないことと言ってもいいでしょう。

    この事に、気づくことが出来るようになってくることで、
    さらにいい結果を持つことができるようになってくるのです。


    この自由度を与える基準は、NLPのLABプロファイルを考えてみるといいでしょう。
    NLPのLABプロファイルは、NLP講座の中でも、簡単に触れる内容です。

    このNLP講座でも触れるLABプロファイルでは、
    人の心の傾向を知ることができるようになっています。

    LABプロファイルでは、プロセス型、オプション型の2つの形態があります。
    この2つの形態を理解することで、自由に対する理解は、大きく変わってくることでしょう。

    プロセス型の人は、自由度が強すぎると、不安になります。
    また、オプション型の人は、自由度がないと、イライラが募ります。

    このように、NLPのLABプロファイルを使って、
    その人の傾向を掴んで、心の状態をつかむことを行います。






  • 上司の能力が部下の能力に繋がる

    Date: 2011.10.25 | Category: NLPについて








    コミュニケーション検定を知ったことで、わかってきたことがあります。
    その事とは、上司の能力が、部下の能力に直結する、ということです。

    この事に気づくことができた瞬間から、
    自分の中で、何かがわかったことを感じることができました。

    上司としての責任感に目覚めた瞬間です。

    例えば、上司の能力が、その人の部下の能力に直結することが、
    よくわかってきました。

    人間が、動物としての所以のその辺りのこととして、
    挙げることができると思います。

    その上司とボスとして認めることがなくなると、
    その人は、会社を去っていくことでしょう。

    そのような事は、どこでも日常茶飯事として、
    起こっていることです。

    とてもおもしろいことですが、このような事を感じると、
    ある意味では、このような事を言ってもいいかもしれません。

    その事とは、上司の能力が部下の能力に直結することです。


    もしも、自分自身の能力に不満足感をもっているとしたら、
    その人は、自分自身の元から去っていくことでしょう。

    そして、自分自身の能力にあった部下だけが残っていくことでしょう。
    それは、自然の摂理のように、とてもおもしろいものです。

    このような違いに気づく事ができて、わたしはよかったと思います。
    この違いについては、色々な視点を持ち合わせていることが、
    とても大事な事になってくることと思います。

    自分自身が思っている以上に、その事に気づくことが、
    できることと思います。

    コミュニケーション検定を学んで、その事に気づくことができたことは、
    とても大きな経験だったことをおぼえています。




  • VAKモデル(代表システム)とイメージの力

    Date: 2011.09.23 | Category: NLPについて






    VAKモデル(代表システム)を使って、イメージのトレーニングを
    行うことをお勧めしています。

    なぜなら、人間の五感は、多く使うことで、
    その事に気づくことができるようになってくるからです。

    その事に気づくことができるようになってくる事で、
    これまでになかった視点に気づくことができると思います。

    NLPのVAKモデル(代表システム)は、とても面白いものです。

    さらに、NLPのVAKモデル(代表システム)を使うことに、
    慣れてきたときには、別の手法を使うこともいいかと思います。

    そのNLPの手法とは、色々な事を考えることができますが、
    わたしが起こっているのは、NLPのVAKモデル(代表システム)を
    調整をすることです。

    例えば、ビジュアルを高めてみたり、オーディとリーを高めてみたり・・・。
    そのような傾向を色々と見ていくことで、色々な事がわかってきます。

    視覚での情報を多く受け取っているときには、
    その事に気づくことが多いですし、聴覚を受け取っているときには、
    その事についての情報を受け取ることが多いと思います。

    ですので、自分自身が感じていることが、
    できるようになってくることができると、とても面白いと思います。

    この事は、これまでにはなかったような事を知ることが、
    できるようになってくることができるのです。

    NLPのVAKモデル(代表システム)を活かして
    これまでの自分自身が気づくことがなかった視点を知ることが、
    できるようになってくることは面白いですよ。





  • NLP資格を取るときに気をつける事

    Date: 2010.10.06 | Category: NLPについて





    NLPの資格を取ってから、しばらくの時間が経ちました。
    今にして思うことは、NLPの資格制度は、
    わからないことが多かった、ということです。

    NLPはとてもいいものだったので、
    他の人にもオススメをしましたが、
    中々資格制度の事を説明することが難しかったです。

    そんな訳で、NLP資格に関して、
    色々な事を説明をしようと思います。

    この事がわかると、NLPセミナーを受けようと思っている人にとって、
    とてもいいものだと思います。




    NLP資格は、4つの段階から成り立っています。
    その段階は、プラクティショナーからはじまります。

    プラクティショナーという名前は、聞いたことがあるかもしれません。

    そして、マスタープラクティショナーという資格を取得して、
    その後に、トレーナー資格を取得します。


    この段階は、決まっているので、
    絶対に変えることができないことです。

    まずは、プラクティショナーという資格を受けて、
    次にマスタープラクティショナーという資格を取得します。

    もしも、周りの人にNLPを教えて、
    資格の発行を行ないたいと考えている方は、
    ここまでの資格だけでは、NLPを人に教えることができません。

    この点も、注意点として持っておくといいと思います。
    中には、NLPプラクティショナーを取得すると、
    NLPプラクティショナーを教えて、資格を発行することが
    できると思っている方もいますが、そのような事はありません。

    もしも、NLP資格セミナーをおこないたいときは、
    NLPトレーナーという資格を取得することが、
    必要となってきます。

    この点には、注意してください。



  • NLPについて

    Date: 2010.09.07 | Category: NLPについて




    NLPは、あるひとつの心理学です。
    この心理学ですが、ビジネスの現場でとても有名なことと思います。


    この心理学を知った人は、ビジネスの現場でひとつ違った地点に
    ステップアップすることができると思います。

    なぜなら、ビジネスの現場とは心理学が行き交うものだからです。
    そういったビジネスとNLPがリンクしている話は、
    今回はなしとして、NLPとビジネスの関係ではなく、
    NLPの話そのものをしていきたいと思います。

    NLPは、1970年代のアメリカで誕生しました。
    当時のNLPは、セラピーとしての性格が
    とても強かったようで、色々な人によって使われてました。

    そして、傷ついた人々の心を治療してきました。
    NLPが、当時セラピーとしての性格を持っていたことには、
    ひとつの理由があります。

    なぜなら、当時のアメリカはベトナム戦争の痛手があったからです。
    その痛手は、国民にまで及んでいました。

    その当時の時代背景から、
    NLPは幅広く使われていたのです。




    その後、NLPはさらに多くの人々に使われることとなります。
    例えば、ビジネスの現場でもNLPは使われることとなりました。

    アンソニー・ロビンズは、NLPをビジネスの現場で使って、
    うまくいった人です。

    アンソニー・ロビンズは、コーチングの先駆けになったような人物です。
    この人物を中心にして、NLPはさらに拡大していきました。


    日本では、昨今の脳ブームによって、
    さらにNLPが広まっています。

    最近では、エチカの鏡でもNLPが紹介されました。
    NLPは、今後さらに広まっていくでしょう。