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Date: 2011.03.17 | Category: ひとりごと
仕事をすることをどのような視点で、
とらえていいますか?
義務のように捉えていますか?
あるいは、苦役のように捉えている人もいるかもしれませんね。
もしも、そのような捉え方をしているとしたら、
生きている時間の焼く8割程を占める
仕事がじごくのようなものになってしまいますね。
ここで、おすすめしたい考え方として、
NLPのリフレーミングと呼ばれているものがあります。
このNLPのリフレーミングを行うことによって、
ものごとに対する認識のフレームを大きく変えることが、
できるようになってくるのです。
例えば、仕事に対して、義務のような感覚を
持っているとしたら、その仕事が出来ることの
権利を享受してみるのはいかがでしょうか。
例えば、このようなことです。
世界では、戦争などで、仕事をやっている
余裕がないような地域があります。
そのような地域に生まれていたとしたら、
仕事の事でつらいきもちになることは
なかったのではないでしょうか。
ですから、仕事で悩めることは、
大きな権利を持ってることと同等なことであると、
わたしは思うです。
ですから、もしもあなたが、仕事に対して、
いい印象を持っていないとしたら、
自分の権利について考えてみましょう。
そうすると、うまくNLPのリフレーミングができると思います。
悩めることも幸せであることに気付くことが
出来るようになってくることと思いますよ。
NLPのリフレーミング、ぜひ使ってみてください。
NLPプラクティショナーでも学べます。
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Date: 2011.02.19 | Category: ひとりごと
詳細部分がみえていない上司がいませんか?
このような上司を持つと、とてもおおざっぱな指示を
することによって、周りの部下を困惑させることが、
おうおうにしてあります。
ですから、部下としてはストレスを感じてしまうことも、
ある事と思います。
しかし、このような上司に対する対策をすることができるので、
その解決策について、簡単に話をしたいと思います。
このようなタイプの上司に対しては、
「詳細を教えてください!」といっても、中々その事を
理解することができません。
ですから、この時には、
相手の立場にたって、物事を捉えることが、
とても重要な事となってくるのです。
その為には、NLPのポジション・チェンジを使うことがいいかもしれません。
ここでは、NLPの質問力について、
ピックアップして、話を広げたいと思います。
その質問力とは、コーチングのテクニックを使って、
相手の言葉を明確にする手法のことを言います。
NLPの東京セミナーに参加したときに、
そのNLPの手法を知ったのですが、そのNLPの手法は、
メタプログラムと呼ばれているNLPのテクニックの事を言います。
メタプログラムとは、人間が知覚的に
削除・歪曲・一般化してしまっているものごとに、
気づきを与えることができるNLPのテクニックとなっています。
人は、基本的に物事を自分の解釈に落としこんで、
理解してしまっています。
ですから、この知覚のクセを補正することが
できれば、その人の根本的な願望を理解することができるのです。
この方法論の詳しい話は、次の記事で紹介します。
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Date: 2011.02.07 | Category: ひとりごと
上司と部下のコミュニケーションで、
大切な事とは、どのようなものでしょうか。
お互いに立場が違うわけですから、
その為に、お互いの事を知ることが、
できるかと言うと、そのような事は、
ないと思います。
自分が感じていることをただ単に伝えるだけでは、
お互いに立場の差を超えることは、
難しくなってくることと思います。
言葉を選んでいくわけです。
相手にとって、響く言葉や、
全く感じることができない言葉があります。
その言葉の違いのことを
NLPのメタプログラムと言います。
最近流行っているNLPの手法では、
LABプロファイルと言います。
今回は、一つの簡単なその手法について、
簡単に紹介をしたいと思います。
「問題回避型⇔目的達成型」という
NLPの考え方です。
この考え方は、人がモチベーションが上がるときの
心の動きを考えることを行っていく手法です。
この考え方での用語について、
簡単に説明をしたいと思います。
・問題回避型
⇒問題を回避しなければ、いけない状況で、
モチベーションが上がっていく人の事。
・目的達成型
⇒目的を達成することにモチベーションが上がる人の事。
簡単に説明をすると、上記の人のような
人の事を言います。
とてもざっくりした選択の方法ですが、
この2つの傾向から、人の事を知ることが、
できると思うのです。
人によって、モチベーションの方法が違うのです。
ですから、そのような事を考えて、
言葉の使い方を考えてみましょう。
そうすると、自分の行動が変わってくる事と思います。
コミュニケーションでは、このような事を
考えて行動をしてみましょう。
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Date: 2011.01.07 | Category: ひとりごと
上司と部下は、立場が違います。
ですから、ちょっとしたコツを
持っていないと、お互いの意志の疎通が、
とても難しいものとなってしまいます。
そんな時に、NLPの使えるNLPのテクニックを
紹介させてください、
とても基本的なNLPのテクニックなのですが、
このNLPのテクニックは、人の心を知ることが、
出来るようになってくるようなNLPのテクニックなのです。
そのNLPのテクニックの名称は、
ポジション・チェンジと言います。
ポジション・チェンジという名称を
ご存知ですか?
ポジション・チェンジは、イスを使って、
人の心の動きを知ることをするテクニックです。
ポジション・チェンジを行うときというのは、
いすを2つ使うことをします。
向かいあわせにイスを並べて、
そして、一つ目のイスに自分が座り、
もうひとつのイスに、もう相手をイメージの中で、座らせるのです。
そうすると、自分自身が思っている以上の結果を得ることが
できるようになります。
実際に、ポジション・チェンジを行わないと、
わからない感覚かもしれませんが、
ポジション・チェンジを行うことによって、
相手が感じていることを知ることが出来るようになってくるのです。
そうすると、上司と部下の関係も
お互いの事が分かってくることがいえるのです。
ですから、もしも上司と部下、お互いが、
お互いの気持ちを理解することができなければ、
そのあたりのことを理解することに務めることが、
できるととてもいい感じにすることができるのです。
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Date: 2010.12.25 | Category: ひとりごと
上司と部下でご飯にいくと、
たいていこんな光景を見ることができます。
居酒屋でアルバイトをしたことがある人は、
そのことを感じることができるのではないでしょうか。
その図式とは
「楽しむ上司と、早く帰りたがる部下」
飲みニケーションという言葉がありますが、
その言葉は、誰のためにあるのでしょうか。
誰のための飲みニケーションなのでしょうか。
わたしの結論からいうと、この言葉は、
上司のためにあると思います。
なぜなら、この飲みニケーションは、
上司が安心をするためにいくものだという認識があるからです。
しかし、このような飲みニケーションではない
パターンもありました。
その時というのは、部下の人が、
とても楽しそうにしています。
その場を楽しんでいるのです。
ですから、その飲み会は雰囲気が違いました。
しかし、いわゆる付き合いと言われている飲み会に、
行くことというのは、とても難儀なものです。
上司は、部下とのコミュニケーションをしている気になって、
部下は、お店をでた瞬間にため息を付いている、
このような光景を見ることができると思います。
これは、キャリブレーションの力が、
そのことを可能としているのだと思います。
キャリブレーションとは、NLPの言葉で、
ひとの心の動きを身体の動きから知ることができる
テクニックです。
このキャリブレーション能力が、
高い人は次の飲み会からは、自分自身が
つまらなそうにしている部下を誘うことは、
やめることをすると思います。
NLPのキャリブレーションから、
学ぶことはとても多いですね。
余談ですが、キャリブレーションの効果は、
NLPセミナーに参加していて、段々と感じることができると思います。
自分の感覚が鋭敏になっていくことが
感じられるのです。
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Date: 2010.12.14 | Category: NLP用語集
あの人は、なぜかいつもうまくいっている。
あの人は、結果的に良いことが起こる。
こんな人があなたの周りに、一人はいませんか?
いわゆる、ラッキーボーイ、ラッキーガールというヤツです。
このような人達は、なぜか何事もうまくいってしまうのです。
とても不思議なことですが・・・。
この人達は、何を行っているのでしょうか。
そのあたりのことをもう一度考えてみましょう。
この人達の特徴を知ることは、
NLPの学習にも役に立ちます。
萩本欽一氏というタレントがいます。
かれは、タレント採用の時に、こんなおもしろい方法を行いました。
目の前には、若手タレントが2人います。
そして、この2人に、ジャンケンをさせます。
「おまえら、じゃんけんをしてみろ」
若手は,何のことやらわかりませんが、
じゃんけんをします。
そして、勝った方に番組の中で使うことを
約束するのです。
萩本欽一氏は言います。
「運があるヤツと仕事をする」
この事は、冒頭で話した「なぜかうまくいってしまう人の話と繋がります。」
つまり、うまくいってしまう人は、
ここ一番で、福を引き寄せるのです。
そして、この福を引き寄せる力の事を
セルフイメージというのです。
セルフイメージが高い人は、ラッキーを引き寄せます。
なんだかしらないけどうまくいった、
これがセルフイメージが高い人の潜在意識なのです。
NLPプラクティショナーセミナーの中でも、セルフイメージに就いては、
取り上げています。
自分自身がどのようなセルフイメージを持っているかを
考えてみると、とてもおもしろいかもしれません。
結果が分かってくると思いますよ。
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Date: 2010.11.30 | Category: NLP用語集
人は言葉の中から、自分にとって、
必要な言葉をピックアップして物事に意味をつけています。
ですから、時として、その物事の捉え方は、
実は間違っていた事もあるかもしれません。
それでは、この物事の捉え方について、
NLP的な視点をもって、解説をしたいと思います。
このNLPの視点のことを、メタモデルといいます。
この事から分かることは、とても簡単なことですが、
とても意味に深いものです。
自分自身がこれまで感じていた事実も変わってしまうことが、
あるかもしれません。
物事を色眼鏡をとおして、見ることがなくなるかもしれないので、
とても意味の深いものとなることはまちがいありません。
このメタモデルは、3つの視点から、その物事を
捉えていきます。
「歪曲」「一般化」「削除」の3つです。
この3つを行うことによって、
自分自身の現実は、自分しか持っていない真実へと
変わってしまいます。
なかには、その自分の真実は間違っていることも
あるかもしれません。
そのことについて、簡単に話をしてみたいと思います。
それぞれの用語について、説明をしましょう。
「歪曲」・・・ひとつの物事を違った見方をすること
「一般化」・・・例外を持たないものとして認識すること
「削除」・・・自分にとって、必要ではないと判断した情報を
削除すること
このような3つの認識の違いから、
物事の見方を変えてしまいます。
しかし、このような人間の特質を知っていることによって、
対策を打つことができるのではないでしょうか。
NLPのメタモデルでした。
NLPプラクティショナーの中で、深く勉強をすることができると思います。
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Date: 2010.10.06 | Category: NLP用語集
人とうまくコミュニケーションを取るようになりたい。
この気持ちを実現するには、NLPのテクニックを
勉強すると、うまくいくことができます。
このNLPのテクニックは、とても簡単なものなので、
この事を実践するだけで、自分の現実がかわってきます。
その簡単なNLPテクニックは、
傾聴と呼ばれています。
この言葉を使うことによって、
自分自身の現実を変えることができるのです。
とても簡単な事です。
ただ単に、人の話を聞くことをすれば、いいのです。
この事によって、人から、信頼を得ることができて、
仕事でもプライベートでも一定の水準で、
うまくいくことはまちがいないでしょう。
このNLPの傾聴を行うときには、
いくつかの点に気をつけることが、
とても重要な事となってきます。
ただ単に話を聞いているだけでは、
「この人は、話を聞いているのかな」という印象を
与えてしまいます。
そして、話が盛り上げってしまうと、
ついつい、話を遮ってしまうことがあります。
この事も避けたと思う、コミュニケーションの結果の一つです。
この事を注意して、傾聴すると、
コミュニケーションマスターとしての地位に近づくでしょう。
1、話の要約を所々でおこなって、
2、人の話を遮らない
この2つの事を守ることができると、
傾聴としての能力がとても高いことを意味します。
このNLPの簡単な傾聴というテクニックの紹介でした。
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Date: 2010.10.06 | Category: NLPについて
NLPの資格を取ってから、しばらくの時間が経ちました。
今にして思うことは、NLPの資格制度は、
わからないことが多かった、ということです。
NLPはとてもいいものだったので、
他の人にもオススメをしましたが、
中々資格制度の事を説明することが難しかったです。
そんな訳で、NLP資格に関して、
色々な事を説明をしようと思います。
この事がわかると、NLPセミナーを受けようと思っている人にとって、
とてもいいものだと思います。
NLP資格は、4つの段階から成り立っています。
その段階は、プラクティショナーからはじまります。
プラクティショナーという名前は、聞いたことがあるかもしれません。
そして、マスタープラクティショナーという資格を取得して、
その後に、トレーナー資格を取得します。
この段階は、決まっているので、
絶対に変えることができないことです。
まずは、プラクティショナーという資格を受けて、
次にマスタープラクティショナーという資格を取得します。
もしも、周りの人にNLPを教えて、
資格の発行を行ないたいと考えている方は、
ここまでの資格だけでは、NLPを人に教えることができません。
この点も、注意点として持っておくといいと思います。
中には、NLPプラクティショナーを取得すると、
NLPプラクティショナーを教えて、資格を発行することが
できると思っている方もいますが、そのような事はありません。
もしも、NLP資格セミナーをおこないたいときは、
NLPトレーナーという資格を取得することが、
必要となってきます。
この点には、注意してください。
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Date: 2010.09.11 | Category: NLP用語集
人は命令されることを嫌います。
その事は、だれでもそうでしょう。
だからこそ、これから紹介するNLPのテクニックは、
とても使えるテクニックであると言えます。
このテクニックについて、考えてみましょう。
このNLPのテクニックは、メタファーと言います。
NLPのテクニックに限った話ではないのですが、
メタファーとは、相手に例え話の中で、説得をするようなテクニックの事を指します。
このテクニックを使うことによって、
相手を説得しやすくなりますし、自分自身を
説得するときにも、このテクニックを使うことができます。
メタファーとして、例えることができるのは、
花咲じいさんなどでしょうか。
もしも、正直者である事が、人生にとって、素敵な結果を及ぼす、
という事を相手に伝えたい時には、花咲じいさんのエピソードは、
適しているでしょう。
そして、不正直なものは、大変な人生が待っていることを
示すことも一つのメタファーでしょう。
このようにして、メタファーは使います。
NLPは、もともとセラピーとして誕生したものだったのですが、
セラピーとしてクライアントの心を癒すときにも、
NLPのメタファーは重宝することができます。
だから、NLPとメタファーの関係性は、深いのだと思います。
もしもあなたが、相手に何かを伝えたいと思っているとして、
相手が一筋縄でいかない相手だったとしたら、
NLPのメタファーを使ってみてください。
きっと、相手の事を説得しやすくなると思います。